青森県にお住まいの酒田さんは、3人のお子さんを持つ主婦。トライアスロンにも挑戦するなど体力には自信があったものの、
7年前、突然ぎっくり腰を発症。その後、立て続けに首・肩痛や股関節が外れるような痛み、
背骨の歪曲などを併発。
極度の体調悪化に伴い、鬱病まで患ってしまった酒田さん。急激に身体を壊した原因とは一体何だったのか。
そして、エゴスキューによって得られたものとは…?
1.突然のぎっくり腰、急性股関節痛、背骨の歪曲、首・肩痛、鬱状態…
2.「医者も整体も信用できない…このまま老婆か障害者になってしまうの?」
3.「エゴスキューも最初は全く信用していませんでした」
4.エゴスキューを続けることにした理由
5.「骨がポキポキ鳴り始めた」
6.エゴスキューがもたらした身体の変化
7.結局、エゴスキューって何が良いの?
8.「私と同じような症状に悩まれている方へ」
――どうして、急に身体を壊してしまったのですか?
初めはぎっくり腰だったんです。
たぶん、子育てで無理しすぎたのかな、と思っています。
もともと、バスケットボールやトライアスロン、スキー、スケートなど…結構ハードなスポーツをこなす体育会系 だったんですよ。体力には自信があったし、旦那も仕事の関係で週に何日かしか家に帰れないので、家事と育児をほとんど1人で こなしていたんです。
赤ちゃんを常に片手で抱きながら、料理をしたり、お風呂を沸かしたり、漬け物を付けたり…重たいものとかも平気で 持ち上げて、かなりパワフルウーマンだったんですよ(笑)そしたら、二人目の子供が生まれて暫くした頃、 資源ゴミに出す新聞紙の束を持ち上げようとした瞬間、「グキッ」って強烈な痛みが走って、 起き上がれなくなってしまいました…。
もう必死の思いで電話に手を伸ばし、保育園に連絡。「すみません、ぎっくり腰になってしまったみたいで、暫く送り迎え できません」
それから3~4日は寝込んでいましたね。学校を休んだ子供が家の中を飛び回り、私は布団の中。夫は仕事で留守にしがちで、
ものすごく不安な日々でした。
どうにか四つんばいで這っていって料理を作ったりするんですけど、子供がちょっかい出してくるんです。
ちょっと刺激するだけで地獄のように痛いのに…(苦笑)。
――ベビーカーや赤ちゃんベッドは使わなかったんですか?
子供の健全な発育のため…と思っていたのですが、
そのせいで身体が歪んでしまって。
どの動物を見ても、子供が歩けるようになるまでは、常に母親がだっこやおんぶしているじゃないですか。 赤ん坊の頃に愛情を肌で感じさせないと、やっぱり駄目だと思っていましたので。 大変でも常に抱きかかえて育てるべきだと思っていたんです。
かなり重たかったはずなんですが、自分ではどれくらい身体に負担が掛かっているか、なんてわからないものなんですね。 腰を痛めて、注意深く自分の身体を鏡で観察するようになって初めて、身体が歪んでいるのがわかりました。
Tシャツを着ると、左右で肩の位置が全然違ってて、なんだか襟元を引っ張られたように、 ねじれ皺がついてしまうんです。でも、それだって、最初は「ああ、自分も歳をとって背中が曲がって きたんだな」くらいにしか思いませんでしたから。
――そのときはどうやって治ったのですか?
医者も整体も駄目、最終的には自分で治しました。
最初は病院に行って、MRIで精密検査を受けたんです。
ところが私、閉所恐怖症で…あの釜みたいな機械に何十分も押し込まれていたので、パニックになってしまって。 検査にならなかったんですよ。 そしたら先生が「あれだけ動くなって言ったのに、撮り直しはできないから、とりあえず湿布だけ出しておきますね」って。 レントゲンどころか、触診すらせずに診察終了で、5000円も取られて、本当に頭に来てしまって …もう自分は病院には向いてない、二度と行くもんか、と決めました。
そのあと整体にも行って、いろいろ指圧してもらって、どうにか1人で歩けるようにはなったんですけど…違和感が残って しまって。時間が掛かったわりには、満足できる効果が得られなくて、「これは自分でどうにかするしか ないな」と思いました。それで、昔から自然療法として有名だったビワの葉療法(痛みのある部分にビワの葉を貼り、 上からこんにゃくを当てる方法)を試してみたところ、これが一番効きましたね(笑)
――すごいですね。自分で治してしまわれたんですか?
一時的に良くなっただけで、翌春また再発。しかも様々な症状を併発。
完治したわけではないんです。再発のクセがついてしまい、それ以来、毎年春になると、腰に違和感を感 じるようになって。「あ、ギックリなりそうだな」と思ったときにはもうグキッ、と。 毎年2~3日寝込むようになりました。
それだけでなく、なんだか身体全体に続々とガタがきたんです。
まず肩が痛くなり、続いて首が痛くなりました。よく寝違えるような感じになるんです。
膝も急激に悪くなってしまって、たまたま誘われて出た「ママさんバスケ」で1試合こなしたときには、
膝がパンパンに腫れてしまって、一週間足を引きずって歩くはめに。
それから、眠っていたら、急に股関節に骨が外れるような痛みが走って目が覚めるようになりました。
――その状態で家事と子育ては、かなり大変だったのでは?
大変どころか、自殺願望が出るほどの鬱状態に。
身体の不調が出始めると、すっかり気力が失われてしまって。性格も一変してネガティブになりました。
もともと、夫が仕事で週に2~3日しか家に帰らない生活で、夜とか、心細さを感じることがあったんです。それが、 自分の身体がボロボロになってからは、「こんな身体じゃもしものことがあったとき、子供たちを守れない」 と、いっそう激しい不安に襲われて、自殺願望まで出てきてしまったんですよ。
夫が帰ってきてからも、身体の不調を訴えたり、子供たちが居る前でも、いろいろ愚痴をこぼすばっかりになって
しまいました。気がついたときには、すごく家庭が暗くて、子供とかも、もう、めちゃくちゃになって
しまいました。
私はこのまま障害者になってしまうのかもしれない。老婆になってしまうのかもしれない。
そんな想いに毎日さいなまれて、1人で泣きはらしていました。
――つらいですね…ちょうどその頃にエゴスキューと出会われたと聞きましたが?
はい。2007年の11月だったかな、どん底だった私を心配して、看護師で保健師の資格も持っている妹が、薦めてくれたんです。
妹は職業上、もともと西洋医学にとても造詣が深い人なんですが、
自然療法にも精通していて。
「身体の歪みや変調を自然に治す対処法がある」と言ってFAXをよこしたんです。
――エゴスキューへの最初の印象は、どのようなものでしたか?
正直、ちょっと不信?でした(笑)。
妹からのFAXには、ポール(エゴスキュー・トップインストラクター)という外人さんの写真が載っていて、
みんなでよく分からないストレッチのようなことをしているんです。こんなストレッチで治るのだろうか、って。
私は運動系出身なのでよくわかるんですけど、ストレッチというのは、血流を良くしたり、
疲労物質を除去したり、凝った筋肉をほぐすものであって、筋肉や身体の歪みを治すことはできないんです。
エアロビクスのような激しい運動ならまだしも、体中に痛みがある人でもできるようなゆるやかな運動で、
身体を治せるようなものがあるもんかと…。
――なぜ、信じてみようと思ったんですか?
この時点では別に信じてなんていなかったんですよ。
ただ、妹は医学に精通した人間ですし、なにより昔から「見る目」がある人だったので。今まで彼女から薦められたもので
「ハズレ」って無かったんです。「良いから試しに行ってみよう」って言われて、半信半疑ではありま
したが、まずは実際に講習会に出てみて判断しよう、と思ったんです。ところが…。
――実際にやってみて、最初の印象はどうでしたか?
本当にこんなのでよくなるの? と思いました。
どう見てもただ寝そべっているだけにしか見えないような運動でしたから。
お年寄りや子供でもできてしまうくらい、楽な感じなんですよ。
精神的に不安定だったのもありましたが、全然信用できなくて、セラピストの方に指導されながら、無理やりやらされて
いる感じでした。
セラピストの方は、「自宅で毎日行うように」と、私の身体に最適なエクササイズを11種類・30分程度のメニューで
組んでくれたんですが…
ちょうどそのときはぎっくり腰も治まっていたし、忙しかったこともあって、たったの3回しか続かなかった
んです。めんどくさいというか、毎日30分程度なのに、こんな楽な運動では治る気がしなくて…。
――それが何故、続けてみようという気になったんですか?
たった3回なのに、実感できる効果があったからです。
ある日、久しぶりに運動したいな、ってプールに行って、泳いでみたんです。
身体に起こった変化に気がついたのは、そのときですね。
クロールで泳いでいるときに、今までは左側でしか絶対に息継ぎができなかったんですよ。それが、気がついたら、左、右、
左、右、って両方で交互にリズム良く息継ぎしていたんです。しかもキック(バタ足)も、いつもは右脚に力があるせいで、
左右とてもバランスが悪かったんですが、この日は、左も右も、同じくらいの力で、すごくスムーズに
泳げたんです。
ようするに、身体の歪みが取れていたんですよね。そればかりか、左右の
筋肉バランスも良くなっていたんです。「これはすごい対処法だ…」って、初めてここで信じる
気になりました。
それからですね、毎日欠かさずに行うようになったのは。
――本格的にやり始めてから、何か不安なことはありませんでしたか?
最初は急激にやり始めたせいか、腰のあたりに違和感がありました。
ちょうどぎっくり腰が再発するときと感覚が似ていたので、不安になって、セラピストに連絡してみたんです。そうしたら
「身体が治り始めている予兆です。好転反応と言って、変化についていけないと、痛みが起こることが
あるのです」と、教えてくれたんです。
その言葉を証明するように、違和感は次第に収まっていきました。そのかわり、エクササイズをするたびに、
全身の骨が不思議なくらいポキポキいうようになったんです。
――骨がポキポキ鳴る音ですか?
はい。本当に少し動かすだけでポキポキいうんです。それだけでなく、エクササイズをするたびに、
目の奥や耳の奥を誰かにマッサージされているような気持ち良さを感じるようになっていきました。
たぶん、ポキポキっていう音は、骨が正常な位置に戻ろうとする音なんだと思います。
――実践後、身体にはどのような変化がありましたか?
エゴスキューを本格的に始めて1ヶ月と経たないうちに、身体は見違えるほど良くなりました。
1.曲がっていた背筋がピンと真っ直ぐになって、左右の肩の位置が正常になった。
2.肩と膝の痛みがなくなった。
3.寝ていて関節が外れるような痛みに襲われることが無くなった。
4.ぎっくり腰の再発・違和感が一切なくなった(現在、2年以上経過)
…他にも挙げたらきりがないですね。
――痛みが消えてからの生活はどうですか?
・料理や家事のスピードも格段に上がった。
・漬け物石や味噌樽、新聞も軽々持ち上げることができるようになった。
・ママさんバスケに出て、どんなに無理な運動をしても、怪我することさえなくなった。
・気持ちを落ち込ませる原因がなくなり、鬱状態が治った。
かなり無理できるようになりましたね。なんていうんですかね、身体が若返って、よみがえったっていう感じです。
すごく顕著だったのが、昔履いていた靴が履けなくなってしまったんですよ。
身体が歪んでいるときの靴だから、変な減り方をしちゃってて、歩きにくいので全部処分してしまいました。
――まわりの反応はいかがですか?
「元気になったね」といわれました。家庭も明るくなりました。
妹や、久しぶりに会った友達には、「元気になったね、明るくなったね」、ってとても喜んでもらえました。
身体の調子が良くなって、心もすごく健全な気分になり、自分に余裕ができたんです。
20代前の自分、本来の自分に戻れた!という感じでした。
おかげで、今までは不満をぶちまけるばかりだったのが、自分から子供の話を聞いてあげたり、夫の悩みや愚痴を聞けるように
なって。一時はガタガタだった家族の絆が、堅くなり、家庭が明るくなりましたね。
子供にも、エゴスキューが私を変えたっていうことがわかるんでしょうね。
この間、セラピーの研修のために東京行きのバスに乗ったとき、上の子と下の子が、「エゴスキュー頑張ってね」って、
お弁当を作って、笑顔で見送りに来てくれたんです。そのときは本当に嬉しくて、車内で泣いてしまいました。
――エゴスキューが他の対処法と違う点は?
誰にでもできる方法だということ
私自身、最初に「こんなので効果あるの?」と思ってしまったように、
本当に誰でもできる、やさしい対処法です。
中学生の娘だけでなく、7歳の娘も実践していますから。それに、
ご高齢の方も本当にたくさん実践されているんです。
この間の沖縄の体験会では、90歳の女性が軽々とエクササイズをこなしていたと聞きました。
どんなに運動不足でも、始めるとすぐに筋力が戻ってきますからね。
自分で自分を治すということ
病は気から、ではありませんが、最終的に、自分の身体は自分で治す、という意識を持たないと、
なかなか病気は治りません。
「誰かに治してもらおう」というスタンスは、治療家に依存しているのと同じです。
自分では何も努力しない上、私が最初に医者や整体師に不満を抱いたように、治療が上手くいかなかったとき、相手のせいにして
全て片付けてしまいます。
でも、医者と言っても所詮は他人。他人の身体にできることなんて、限られています。
本人が治そうと努力しないと、
他人に期待する→治らない→相手のせいにする
この悪循環で、絶対に良くなることなんてないですから。
専門家がしっかりサポートしてくれること
自分で自分を治す、というスタンスではありますが、身体に変調をきたしたとき、何か不安があったとき、すぐセラピストに
相談することができます。
治すのは自分自身ですが、専門家がしっかりとサポートしてくれている。
私みたいな心配性には、とても安心でしたね。
――誰かにエゴスキューを薦めたいと思ったことはありますか?
実はもう、娘の部活のメンバーとママさん仲間に薦めてます(笑)
他のセラピストの女性が小学生の弱小野球チームに、エゴスキューのエクササイズを練習に組み込んだところ、
大会で優勝したそうです。それで、私もさっそく娘のバスケットボール部にエゴスキューを紹介しましたよ。
1日15分でいいからって(笑)。
そうしたら、ケガばかりしていた部員が全然ケガしなくなって、1ヶ月で弱小チームが3位になったんです。
ママさんバスケの仲間たちにも広めてみましたが、たった1回、練習中に何種類かエクササイズをやっても
らっただけなのですが、
・ボールを真っ直ぐ投げられるようになった
・普段よりも遠くにボールを投げられるようになった
と、筋肉が目覚めて、いきなり目に見える効果が出てました。
いつもの感覚でシュートすると、ゴールの真上をオーバーしてしまうくらい、調子が良くなったんです。
スポーツ選手が、もっと早い段階からエゴスキューと出会っていたらどうなるだろう、というのは、すごく興味ありますね。
――最後に、同じような症状で悩んでいる人にメッセージをお願いします。
痛みと歪みが無くなると、いろんな夢を叶えられます。
痛みがあるときって、身体に制約がかかって、何をするにも億劫になりますよね。
私も本当につらかったです。何をするにも怖くて、不安で…。
だから、それがなくなると、すごい解放的な気分になれるんですよ。
なんでもできる感覚というか、行動力が出て、心も前向きになって、どんなことがあってもへこたれない、
人間的な強さを取り戻せます。
自分の身体が、船のようにスゥーッと広い世界にこぎ出していくような感覚です。やりたいこと、
夢、なんでも叶えられるような、生まれ変わったような気分になれるんです。
私は子育てと家事に全力で打ち込めるようになったほか、スポーツも再開することができました。家庭も明るくなって、
良いことづくしです。
ぜひ、あなたもエゴスキューに挑戦してみて下さい。
1人でも多くの方が、エゴスキューと出会って、痛みのない生活を取り戻されることを願っています。
――酒田さん、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
長野県で、旦那様、娘さん夫妻とともに果樹園を営まれている小林さん。お孫さんも生まれ、幸せな日々を送るかに思えた
2008年の夏。突然、リウマチであることが発覚。加えて骨盤が大きくずれていることも判明し、整形外科や
薬物治療、健康食品、温泉…様々な対処法を試されたものの、改善の様子なし。
不治の病と言われるリウマチと向き合うために、エゴスキューを選んだ理由とは?
そして、エゴスキュー実践4ヶ月目の現在の症状は?
1.手が上がらない、歩けない、脚に力が入らない、体重15キロ減
2.「お医者さんって、営業なんですね」
3.エゴスキューを選んだ理由
4.小林さんのエゴスキュー活用法
5.「開始3ヶ月にして、1人で歩けるように!」
6.エゴスキューを実践した感想とこれから始める方へ
――最初に異変に気づかれたのはいつですか?
一昨年の8月に、
いきなり指先の感覚がなくなりました。
洗い物をしようと湯沸かし器のお湯に手を入れたとき、中指が赤く痛かったんです。
さらに、顔を洗ったり髪の毛を直そうとしても、手が上がらなくなってしまったんです。
日に日に脚に力が入らなくなってゆき、立ち上がるときも何かに掴まって、椅子づたいに歩くことしか
できなくなりました。
それでも大好きだった畑には出ていきたくて、夫と娘婿に持ち上げてもらって、どうにかこうにか、カートに乗せてもらって いたんですけれど…。しばらくすると、立ち上がろうとしても、ギュッギュッと揉まないと左足が動 いてくれないくらいになってしまいまして。
――差し支えなければ、詳しく症状を教えていただけますか?
リウマチです。具体的な症状は…
・指先の感覚がない
・骨盤が歪んでる
・手首が熱っぽい
・歩けない、立てない、手が上がらない
・体重が一気に減少
以前から、膝に水が溜まってしまったり、身体が重たいな、と感じることがありましたから、病院で血液検査 を受けてみたんです。そしたら、リウマチだって…。
体重も60キロあったところから、45キロにまで落ち込んでしまって、人からは「頬がコケてるよ」 「首の骨が浮き出ているよ」と言われました…。
――そのときの心境は?
本当にショックでした。どうして自分がこんな難病と一生つきあうことに…。
老後は夫婦水入らず、海外旅行をするのが夢でした。その日を夢見て、今まで大変なときも我慢して頑張って 貯金をしてきたのに、リウマチという不治の病にかかるなんて。もう、真っ暗な気持ちでした。
なかなか他人には病名を打ち明けることができなくて、周りからは「仕事のしすぎだ」ってはやされるばっかりで。
果樹園の仕事は、田植えや野菜栽培と違って、農業の中でも楽な方なんですよ。
リンゴもナシも木に生りますから、田植えのように屈んで腰に負担を掛けることもありません。
なのに、どうして自分がリウマチに…全く理解できませんでした。
――どんな対処法を試みたのですか?
専門医の出した4種類の薬と、インターネットで調べた対処法を手当たり次第。
リウマチ専門の整形外科で、二度、膝の水抜きをしてもらいました。それから薬の処方箋。痛み止めを2種 類と、胃腸薬を1種類。頓服薬だったのですが、藁にもすがる思いで1日3回飲み続けました。3ヶ月後に、 さらにリウマチの黄色い薬を飲み始めましたが…半年飲んでも、期待したほどの効果はありません。
リウマチと分かってしばらくしてから、各部の痛みに加えて、肩がブラブラするような違和感があったのです が、それが少し収まった程度でほとんど効き目は感じなかったんです。
仕方なく娘にお願いして、インターネットでいろんな対処法を調べては試し、の繰り返しでした。 リウマチの薬だけでも高額なのに、健康食品だけで月に2万近い額、さらに48万円のマットレス…相当なお金をつぎ込みました。 あとはアミノ酸を摂るようにしたり、食事のバランスに気をつけたり、 とにかくできることは何でもしたって感じです。
――お医者さんを替えようとは思わなかったのですか?
お医者さんって、営業なんですね。
これまでいろいろな医者にかかってきましたが、正直、医者に対して不信感を抱き始めていたんです。
というのも、どこへ行っても「リウマチは治せないけど、他に気になるところがあるので検査してみましょう」
「咳が出るようだからレントゲンとりましょう」と、まるで押し売り営業マンみたいにどんどんお金ばかり
取って、全然治してくれないので。
その挙げ句に「リウマチは医学で完治させられません」と言うのですから…。
―― エゴスキューは何で知ったのですか?
リウマチが治った、という人の記事。本当に?
信じてみることに。
昨年の5月くらいに、インターネットで取り寄せた資料の中に、エゴスキューでリウマチが治ったという人の体験談が
あったんです。
年寄りでもできる楽な運動で、始めてすぐに身体がラクになり、後半には階段の上り下りまでできるように
なったとか…そんなことが書いてありました。
最初は「エゴスキュー」という聞いたこともないカタカナ語に、何のことだか全く分からなかったんですが、
書店でエゴスキューにまつわる書籍を見つけて。そこに「成功率95%の実績」
と書かれていましたので…。リウマチが治る見込みがあるなら、やらない手はない。
早速、東京・三鷹に住む妹の家に泊めてもらい、渋谷のセラピースタジオを訪れてみました。
――実際にやってみて、いかがでしたか?
紫色に変色していた足先が、初めの5分間で綺麗な肌色に。
リウマチになってから、ひどい冷え性に悩まされていて、足の先が紫色に変色していたんです。さすっても温めても、
全く良くならなかったんですが…
それが、『スタティックバック』という、ただ寝ているだけのエクササイズをしただけで、
5分後には綺麗な肌色に戻ったんですよ。
「えっ、これは誰の足?」って、本当にビックリしました。孫の足と比べても遜色ない、
と言ったら言い過ぎかもしれませんけど、見違えるほど綺麗になったんです。
もうそれからは、無我夢中でエクササイズをしています。
とにかく「治るんだ」ということを信じて、一日も欠かすことなく、みっちりエゴスキューのエクササイズを するようになりました。
――毎日の生活に、エゴスキューをどのように取り入れているのでしょう?
仕事だと思って、1日14種類のエクササイズをやっています。
毎朝8時に起床して、朝食をとった後、10時から12時までをエゴスキューの時間に充てています。家族が私の分まで畑仕事 をしてくれますから、今はエゴスキューが私の仕事ですね(笑)
30分の短いメニューもあるのですが、私はとにかく治したいので、頑張って1日2時間、14種類の
エクササイズを、毎日、欠かすことなくやっています。
なんだかやらないと「勿体ない」ような「気持ち悪い」ような気分になるので、一度やり始めると、サボれませんね(笑)
――エゴスキューのエクササイズは大変ではないですか?
正直ありましたが、しんどいエクササイズは無理してやらなくて良いんです。
いくら楽な運動と言っても、私は1人で立ち上がれないくらいの症状でしたから、しんどいエクササイズもありました。 でも、そういうのは、無理にやらなくて良い、と言われていました。
言われた通り、無理せずできる範囲でエゴスキューのエクササイズをやっていると、動かせる範囲が広がっていって、
自然とできなかったエクササイズもできるようになりました。
そうしているうちに「今日はもう少しできそうだから、この運動を10回ではなく12回やってみよう」
というふうになってくるんです。
治そうという気持ちでやっていると、不思議と何だってできるようになってしまうものなんですね。
――そろそろ実践して4ヶ月になりますが、
その後の調子はどうですか?
ずいぶん1人で歩けるようになりました。
調子も気分も良好です。
エクササイズの後、腕回しや足首回しをしてみても、昨日より軽くなったなぁ、と思うことがほぼ毎日。
マッサージしないと動かなかった左足が動かせるようになり、今では何かに掴まらなくてもどうにか
歩けるようになりました。
立ち上がれなくなるのが怖くてトイレに1人で行けない時期もあったのですが、エゴスキューを始めてからはそれもなく
なりました。
他にもいろいろと手応えを感じているのですが…なにぶん良くなってしまうと、つらかった頃のことを忘れてしまうもので。 逆に言えば、どこが悪かったか分からなくなるくらい、今は調子が良いということなのかもしれません。
――体重の減少はどうですか?
食欲が出て、体重減少に歯止め。
それが、ピタッ、と止まったんですよ。
今までは食欲が沸かなくて、お寿司やケーキを食べるときみたいな「食べなくちゃ勿体ない」という気持ちで、
無理にご飯を胃に入れていたんです。
それが、気がつくと「食べられない」と思うことがなくなりました。食欲が増して、
消化も良くなりました。エクササイズを行うたびに、身体に筋肉が付いていくような感覚です。
実際、妹や友達からも、「最近頬がふっくらしてきたね」と言われます。
周りの反応と言えば、「最近歩き方がすごくキレイになってきた」と言われるようになりましたね。
他人から見て、目に付くところと言えば、歩き方や太ったことくらいなのでしょうけど、目に見えないところで
かなり良くなってきています。
早く治してみんなを驚かせてやりたいですよ。
――それは素晴らしいですね。他に回復してきて嬉しかったことはありますか?
孫を抱き上げられたことですね。
今年の2月、まだエゴスキューを始めて3ヶ月目なのですが、1歳半になる孫を抱き上げることができたんで
す。
今まで、肩がブラブラする感覚と、手首の熱っぽさから、とてもじゃないけど、怖くて孫を抱く気にもなれなかったんですが…
体調が良くなって、自信が付いたのか、自然とこちらから抱かせてもらいました。
体重も10キロ近いのに、3回も抱き上げられたんですよ。

――気持ちもずいぶん前向きになりますね。
諦め掛けていた海外旅行まであと少し。
今では「治る」という確信を得ています。
ええ。身体が軽くなるに従って、心も軽くなっていくんです。
体中に力が戻ってきた手応えが、無意識にも分かるんですかね。最近よく、踊りを踊る夢を見ます。そのたびに、
「ああ、これは絶対に治るな」って確信するんです。
セラピーは月1回で、8回コースに申し込んでいますから、ちょうど半分が終わった頃なのですが、
まだあと半分残っている、と思うと、どこまで良くなれるかワクワクしますね。5月か6月には、
また畑に出たいと思っています。
諦め掛けていた夫婦の海外旅行も、そう遠くないうちに実現できそうな気がしてきました。
――小林さんにとって、エゴスキューのどこが良かったのでしょう?
即効性があること
最初の5分で足先の色が元通りになったり、わずか3ヶ月で歩けるようになって、
孫を抱き上げられるようになるなど…半年以上薬を飲み続けていても得られなかった変化が、
こんなに短い間に現れました。副作用があるわけでも、無理やり治そうとするわけでもありません。
自然体で治していけるので、安心して取り組むことができる点に、とても魅力を感じます。
医者にかからず、薬に頼らず、自然体で治せること
医者ははっきり「治せません」と言いました。あのまま薬で痛みを抑え続け、
エゴスキューに出会っていなかったら、歩くことはおろか、関節が強着して、手の形も変形していたかもしれません。
本当に、決意して良かったと思っています。
努力した分、ちゃんと良くなっていくこと
エゴスキューは、自分で頑張った分だけ、結果が得られます。もちろんそのためには、時間と根気が必要ですが、
本当に「治りたい」「治したい」と思うなら、たいした問題ではないと思います。
――最後に、現在リウマチや腰痛に苦しんでいる方にメッセージをお願いします。
現在、私は薬を飲むのをやめました。特に飲まなくても、大丈夫だからです。
全国には70万人のリウマチ患者が居る、と言われています。リウマチを不治の難病と考えている方はとても多いと思います。
でも、お医者さんの言うことが全てではありません。
私はエゴスキューを実践してみて、治らない病気なんてないんだな、ということを実感しました。
あきらめずに努力を続ければ、絶対に明るい未来がやってきます。
町で、腰の悪い人や、足が不自由な人を見かけるたびに、私は「エゴスキューをやってみればいいのに」と思います。
これからも、エゴスキューが病院や薬では治せない症状に悩む方の手助けになることを、心からお祈り申し上げます。
――小林さん、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
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椎間板ヘルニア、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、脊椎管狭窄症、すべり症、転倒・事故による後遺症、筋肉痛、変形性関節症、脊椎分離症、骨盤の歪み、変形性関節症、パーキンソン病、椎間板症、変形性脊椎症、寝たきり、腰のハリ・コリ、背中の疲労感、側湾症、姿勢悪化、血流悪化、その他腰痛各種。
・自宅で道具を使わずに実践できるから。
・自分で自分を治す、という考え方に共感した。
・手術や薬に頼らずに腰痛を解決したかった。
・腰痛を克服できるだけでなく、身体も強くなると思った。
・これなら再発しないかもしれない。
・腰痛体操の類は高齢・病弱な自分には厳しいものばかりだが、これならできると思った。
・いかにも怪しい感じのものが多い中、エゴスキューは歴史があり、世界規模、有名なスポーツ選手も利用していて信頼できた。
・手術や薬、整体、鍼灸…いろいろ試してだめだったので、最後の手段として。
・家族で一緒に実践できるから。
・値段がとてもリーズナブル。いろいろ試したが、これで治るなら安い。
・DVDを見るだけでなく、ちゃんとマニュアルとメールサポートも付いているのが安心。
・自分と同じような年齢・症状の人がお客様の声に出ていたから。
・医者に行く前に、まずは自分でやれることをやってみようと思った。
・腰痛の予防にもなりそう。
・リハビリのメニューとして、かかりつけの整体師に勧められたため。
・他の腰痛体操よりも負担が少なそう、信用できそう。
・越山雅代の本を読んだことがあったから。
・テレビや雑誌で見かけたから。
・知人の紹介。
・実際に家族・親戚でエゴスキューを実践して腰痛解消した人がいる。
・なぜ良くなるのか、メカニズムがちゃんとわかりやすく解説されているから。
・DVDでもサポートがしっかりしている。他社の腰痛DVDは売り切だったため買ってもうまく実践できなかった。
・効果がなければ返金を保証、という点がリスク少なくて安心。
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