ヘルニアの原因と対処法

このページでは、椎間板ヘルニアの原因やメカニズムをわかりやすく解説し、正しい治療法について科学的に理解を深めていただく場です。 既にヘルニアの症状に詳しく、治療法をお探しの方も、最近病気と向き合いはじめたばかりの方も ぜひお役立て下さい。


「なんだか最近腰が痛いようなだるいような気がする…」

「立ち仕事や座り仕事を続けていると決まって腰痛がやってくる…」

「背中をそると腰が痛む…」

「痛みがもっとひどくならないかハラハラする…」


高年を中心に、幅広い世代に多い、すべり症。
日に日に少しずつつらくなっていく、鈍く重い痛みと特有のだるさがとても嫌ですよね。

ところであなたはこのすべり症の治療法として、どんな方法を考えていますか?

「病院に行って薬や麻酔で治してもらう」
「手術をして完治させる」
「整体などでバキバキっと改善してもらう」

そう答えた方は、残念ながら、すべり症との向き合い方を間違えています。



病院や整体では『すべり症』を完治させられない


単刀直入に言って、
病院や整体ができるのは、すべり症をほんの一時的に緩和させることだけです。

世界的に腰痛大国と言われる日本ですが、実は痛みを完治知させる方法自体はまだまだ発展途上。
未だにこの激痛を根本的に治療する方法は見つかっていないのです。

なぜでしょうか。

そこには現代医学の持つある重篤な欠陥が起因しています。
それをお話しする前に、すべり症のメカニズムと原因について簡単にご説明しておきましょう。


『すべり症』のメカニズム



ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、 すべり症というのは、
脊髄(背骨)の一部である椎骨がズルリと滑るようにずれてしまう症状です。

もそも脊椎というのは、24の椎骨がまっすぐ積み重なってできていますが、本来その一つ一つは真っ直ぐに繋がっていて、ずれることはありません。

ところが、何らかの原因により椎骨がずれて飛び出してしまうことがあるのです。

すべり症には、

単純に椎骨がズレる「変性すべり症」
と、
椎骨の後ろの部分(椎弓)が破損して分離してしまう脊髄分裂症から発症する「分離性すべり症」

の2種類が存在します。

どちらの場合も、 飛び出た骨が周囲の神経を圧迫したり、歪んだ背骨に対応しようとする周辺筋肉が疲労を起こすことで、慢性的に痛みやだるさを生じさせてしまうのです。

 

レが大きければ大きいほど、神経には激しくぶつかり、その分だけ痛みも大きくなる、というわけです。

人間の背中というのは、全身の神経が集中している、従来とても繊細な部分です。

その神経が激しく圧迫されるわけですから、どれだけ危険な状態かおわかりですね?

重傷の場合は歩行障害や間欠跛行、下半身麻痺などに陥ってしまいます。
そうでなくても、悪化すればヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などに繋がっていくこともあります。



なぜ骨がずれてしまうのか

 

髄がズレる、と聞いて、
「だるま落としのように強い衝撃や負荷が掛かったのではないか」、と思いがちですが、
変性すべり症も、椎骨の一部が剥離してしまう分離性すべり症も、日常的な生活を送っているだけで、たやすく生じてしまうのです。

 

例えば分離性すべり症の場合は、無理な動作や突発的な衝撃というよりも、幼少期からの運動で繰り返し負荷が掛かってきたことによる、疲労骨折で脊髄分裂症となり、そこから骨がズレ落ちていくという場合がほとんどです。

単純に骨がずれる変性すべり症は、40~60代に最も多いと言われるように、加齢や軽微な負荷が長年蓄積したことで、筋肉や靱帯、椎間板などといった腰を支える組織が弱体化し、支えられなくなった腰椎が徐々に滑り落ちていく、というものです。

どちらも少しずつ病状が進行していくため、ギックリ腰のように突発的な激痛が生じる、というケースはあまり多くありません。

そのためつい我慢したり放置したりしてしまいがち。


すが、その間にも確実に骨はズレ続け、
また痛みをかばおうとすることでますます骨格が歪んでいってしまいます。

そして、気がついたときには手遅れになっている、という人が後を絶ちません。

・・・だからと言って、病院に行けばよい、というものでもありません。
上で申し上げたように、医学では根本的な治療が依然として不可能だからです。



薬物療法やブロック治療…病院治療では完治できない理由


院で取られる治療法と言えば、
「痛み」に対する対処療法がほとんどです。

薬物療法や、ブロック治療と呼ばれる麻酔がこれに該当しますが、そもそも薬で痛みを抑えても、骨のズレが治るわけではありません

根本的な原因が改善・回復しない限り、
いつまでも薬を飲んだり注射を打ち続けなければなりませんし、痛みを感じなくなったことで、いっそう症状の悪化にも気づきにくくなってしまいます。

その間にも薬の量はどんどん増えてゆき、重篤な副作用が身体を蝕んでいくことに…。



コルセットや整体もこの症状を治

すことは出来ません


それでは、コルセットを着けて安静にする方法はどうでしょう?

これも残念ながら治療に有効な方法とは言えません。


ぜなら、「これ以上ずれないように動ける範囲を無痛の範囲に制御している」だけであって、
回復させているわけではないからです。

一時的に、症状が進行するのを止めている、あるいは進行スピードを遅くしているだけなのです。

背骨がこれ以上ズレるのを食い止めるのではなく、ズレそのものを治さなくてはダメなのです。

それでは整体やカイロに行くのはどうでしょう?

確かに整体は病院と違って、人体の歪み自体にアプローチします。
そして、整体師による的確な整体術と補助道具によって、骨格の歪みそのものを調整・改善させることができるものです。

確かに骨が本来あるべき位置に戻るのですから、一時的には治ります。

ですが、すぐ再発してしまう人が後を絶ちません。
なぜなら、あなたの腰には、
既に一度骨がズレたことにより、骨のズレやすい「道」が出来てしまっているからです。

そのため整体で単に骨の位置を直しても、また元に戻ってしまう危険があるのです。
おまけに整体師の腕や症状によっては、よりズレが酷くなる、神経を傷つけてしまう、ということも発生しうるのです。

すべり症は、一刻も早く治さなくては、歩行障害や間欠跛行、下半身麻痺ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などに繋がります。

「それではいったいどうすれば…」

答えは1つです。



骨格の歪みではなく、身体の歪みの原因を治すこと


考えてみて下さい。
骨の位置を決めるのは、骨でしょうか?]
骨がズレやすくなり、骨格を歪ませてしまう原因は、
骨そのものにあるのでしょうか?

骨格の歪みを治そうとするならば、骨格を歪ませる原因を探るべきです。

つまり、骨格ではなく、より根本的な原因にアプローチするのです。

「根本的な原因?」

もちろんそうは言っても、
腰に負荷を掛けているからと仕事を辞めて下さい、と言っているわけではありません。
姿勢や寝相、生活そのものを直せ、というのでもありません。

骨格の歪みは、身体の歪みから来るものです。


詳しくは後ほどご説明しますが、骨格の歪みと身体の歪みは一緒ではありません。原因や症状、意味合い的にも全くの別問題です。

ですから、骨のズレよりも、
身体全体の歪みを元通りにし、身体を本来の骨をガッチリ固定できる強さに戻すことで、自然治癒的に解消するのです。

・・・それでは具体的に、身体の歪みの正体とは、どのようなものなのでしょうか?

それを説明するには、まず“ある観点”を持っていただくことが必要です。

また、この“ある観点”に乗っ取った治療さえ行えば、
身体の歪みを治し、すべり症を解消するのは驚くほど簡単です。

逆に言えば、日本の現代医学や整体は、この“ある観点”を無視しているために、すべり症を完治させられないのです。

ところがアメリカでは、その“ある観点”からのアプローチで、
すべり症の痛みと根本原因である身体の歪みを完全に解消する、画期的な療法が既に確立されているのです。



アメリカ医学界が注目する、革命的療法

 

それは、今から半世紀近く前にアメリカのエゴスキュー博士によって開発された、
エゴスキュー・メソッドという即効性のある療法です。

40年以上もの年月を掛けて検証・改良を繰り返してきたこの療法は、
解剖学・生理学・生体力学的にも実証され、アメリカ医学界でも注目され続けている確固たる療法
です。

費用を掛けずにどなたでも取り組むことができる上、即効性のある療法のため、一般人はもちろんトップアスリートやメジャーリーガーなど、各種スポーツ選手たちの治療にも広く用いられています。

こちらをご覧下さい。エゴスキュー・メソッドに出会った方の体験談です。


78歳にして、脊椎すべり症を改善! 通院と10年間のブロック注射とお別れ!

秋田県、菅原様(文章は妹様の由希子様から寄せられたものです)

78歳になる義理の姉(写真右)は整形外科ですべり症と診断され、
激しい痛みのため、10年間にも及び、腰と膝にブロック注射投与を毎週受けていました。

最近では注射も効き目がなくなり、医者から手術を勧められていましたが、手術をしても結果が思わしくない隣人を見るに着け躊躇しているところでした。

義理の姉はとても積極的で、読み聞かせ、デイケアサービスなど20年間にも及ぶボランティア活動をエネルギッシュにこなしています。実は私は、姉が腰がだんだん曲がってきているのは分かっていましたが、ブロック注射投与を受けていたことは知りませんでした。姉もそれが麻酔であることを知らなかったの です。

「絶対良くなる、大丈夫!」と2009年4月、第1回目の個人セラピーを東京で受けてもらいました!姉は「良くなりたい!!」という一心でメニューをこなしたそうです。

その後、幸い秋田のエゴスキュー・セラピストで、21年来の杖を付いていた変形性股関節症を改善された、佐藤幸子さんのセラピーを受けることができました。

その時に、バス停から一度休まなければ家まで歩くことが出来なかったのが、ノンストップで歩けるように!「エレベーターを使わないで皆と一緒に階段を 上がりたい!」も見事にクリアしました!

その間、創始者のピート・エゴスキュー氏が特別にNIKEに依頼され、機能やデザインのアイデアを出して作られたという 「ナイキフリー」という靴なども取り揃え、指導受けたことは素直に、一生懸命こなしました。

そして、2009年7月のエゴスキュー本社のセラピー最高責任者のブライアン氏の個人セラピーを受ける頃には、ブロック注射を離すことができていました!

セラピストの「どうなりたいですか?」という質問に、「背中が曲がっているので、まっすぐになりたい!」と、特別メニューを創ってもらいました。終了後、なんと痛みを感じないでまっすぐ立てたのです!!感動で涙がこぼれました。

8月、9月、セラピーを受け、義兄の協力を得ながら毎朝1時間以上のメニューを頑張り、10月に8回目のセラピーを修了!姉がどんどん変化していくのを傍で観ていて、人間が持っている自然治癒力の偉大さに、初めて気づかされました!

見事に自立です!!78歳にして、整形外科通いと10年間にも及ぶブロック注射がいらなくなったんです!これまでの日本の常識では考えられないことです。

 

痛み止めも効かないすべり症と脊椎間狭窄症とヘルニア…
身動きさえ取れなかった日々が、嘘のようです。

津川智賀子様:49歳(北海道)

元々、健康優良児だった私でしたが、社会人になって、画像
車に乗る生活を始め出すと、左腰から大腿裏側に痛みが出始め、左股関節臼蓋形成不全の診断で24歳で手術

以後、常に腰周囲の痛みと向き合う生活となりました。

3年前に、腰椎すべり症を発症。その後再発を繰り返し、昨年6月5日の朝起きたら、突然動けなくなっていました。

第4腰椎すべり症、脊椎間狭窄症、一瞬、ヘルニアも飛び出していたそうです。
腰から両足にかけてのしびれと痛みがひどく、痛み止めは全く効かず、身動きが取れない状態でした。

エゴスキューのことを知ったのは、医師からは手術を強く勧められ、渋々ネットですべり症の治療手術の名医、有名病院を探しているときのこと。

「手術をしないで解消する方法」という記事に、初めは半信半疑ではありましたが、私自身、手術はしたくなかったので、まず始めてみようと思い、腰痛解決プログラム(DVD)をすぐ注文しました。

2日程して手元に届き、早速、実践を開始。プログラムを実践していると、足・腰・背骨の骨がポキポキなり始め、なんだか骨が動いているのがわかるような感覚です。

すると、丸2ヶ月が経つ頃から、家の中での生活が、休みながらではありますが、出来る程度になりました。それから半月ほど経つと、200~300mを休まず歩ける程度に。

この頃には、動かなかった筋肉が動いていること、骨格が変化し始めているのをはっきり実感しましたね。
いままで筋力維持のために、水泳や乗馬、ストレッチ、筋トレ、普段から背骨体操、つぼマッサージ、温泉療法をしたり、たまにはマッサージ、整体を受けたりしていましたが、個人の力ではもう限界にきていたのだと思います。

丸3ヶ月が経つ頃には3kmくらいの距離を一度もしゃがみ込む事なく続けて歩けるようになりました。

この回復ぶりにはびっくりしましたが、不安が自信に変わり、笑顔にもなれるようになりました。今では、これは本当に治るかもしれないと半ば確信に近いものを持ってエゴスキューを続けています。

写真は、エゴスキュー開始ほぼ丸4ヶ月目の姿です。まさか再び愛馬にまたがったり、愛犬と一緒にお散歩ができるようになれるとは思ってもみませんでした。

エゴスキューは、高い成功率を誇る実績があります

 

上でご紹介した事例は、エゴスキュー・メソッドのもたらした成果のごく一部です。
これ以外にも数多くの方から、腰痛解消の声が届いています。

年齢や体力に関係なく、どなたにも効果を発揮します。
正しく実践いただけた場合、エゴスキューの腰痛解消の成功率は90%以上を誇ると言われています。

手術の成功率が60%以上と言われる中で、これがどれほど信頼性の高いものかおわかりだと思います。


アメリカでは既に10万人を超える方が実践しているこの方法。
メジャーリーグのあの選手の危機を救ったのもこの療法でした。
世界的に有名なあのプロサッカー選手が怪我から奇跡的に復帰したことも、記憶に新しいでしょう。

彼らを激しい痛みから解放したのは、
その部位に働きかけさえすれば、ヘルニアを自然治癒させることも可能だという“ある観点”
現代医学と整体に欠けた“ある観点”です。

解剖学的・生物学的に有効性を実証されたその「ある観点」とは何なのか。

それを探る手がかりは、
「骨そのものを治しても、骨格の歪みは改善されない」という事実に隠されています。

骨格の歪みを根本から改善し、ヘルニアを完治させるエゴスキュープログラムとは…??


ゴルフ界の帝王ジャック・ニクラウスを救ったのもこの方法でした。

これから、 エゴスキューメソッドの全貌を解説いたします。

ご覧になりたい方は、ぜひ下記ボタンをクリックして下さい。

 

腰痛から解放される