腰痛が原因で生じる他の病気・諸症状

腰痛が治った途端、口内炎やめまい、頭痛、肩こりといったそのほかの症状まで良くなった、という声をよく耳にしませんか。

腰痛の原因である「身体の歪み」は、呼吸器や臓器を圧迫したり、血流を悪くしたり、リンパの流れを妨げるなど、痛み以外にも大きな影響を身体に与えます。

その結果、代謝の低下や免疫力の低下に始まる健康疾患、個人差がありますが、アレルギーや貧血・低血圧、慢性的な微熱状態、女性なら子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛症候などを併発させた、という事例も出ています。

虚弱体質の原因として身体の歪みが考えられることもありますし、その逆、むくみや肥満の原因とされることもあります。
少し前に話題になった「骨盤ダイエット」は、こうした身体の歪みを治すことで、太りにくい身体を作るものでした。
全身を支え、臓器や骨格を正しい(正常に働く)位置に固定するのは、他でもない、筋肉です。

弱ったり、歪んでしまった筋肉を元通りにすることで、腰痛とともに、原因のわからなかったその他の症状まで改善した、という声は後を絶ちません。

 

実は、整体やカイロで骨格の歪みを治さなくても、筋肉の歪みを取ることで、骨は自然と元の位置に戻ります。
但し、筋肉の歪みを治す際は、ある程度、自分自身での努力が必要になります。筋肉は、使わなければ衰えていく組織。これほど科学が発展した今も、スポーツ選手などが自主トレーニングに励むしかないように、誰かに強くしてもらうことはできません。

とはいえ、過酷な運動を行う必要はありません。むしろ、無理な負荷を筋肉にかけることは、坐骨神経痛の悪化や、変な歪み癖が付く原因にもつながります。
専門家の適切な指導のもと、筋肉に正しい動きと本来の状態を教育できる運動メニューを、無理のない範囲で行う必要があります。

スポーツや医療の現場では、正しいストレッチを行うことで坐骨神経痛を「自然治癒」させる方がたくさんいます。そうした中では、薬や整体、鍼灸が、この「筋肉の歪みを解消する運動」を行う際の、補助として併用されることが多いようです。また、手術ではなく、回復経過を確認するために、病院に通われるケースもあるようです。

 

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