ヘルニアの原因と対処法

このページでは、坐骨神経痛の原因やメカニズムをわかりやすく解説し、正しい治療法について科学的に理解を深めていただく場です。 既に坐骨神経痛の症状に詳しく、治療法をお探しの方も、最近病気と向き合いはじめたばかりの方も ぜひお役立て下さい。


「いきなり激痛が走って力が入らない…」

「ゆっくり歩かないと痛くて歩けない…」

「激痛で立てない、動けない…」

「重いものを持つのも同じ姿勢で居るのも怖い…」


骨の際や臀部を中心に、太ももの裏の筋肉や膝と膝の裏、ふくらはぎ、足の末端まで…激痛が駆け抜け、たちまち身動きが取れなくなってしまう、坐骨神経痛。

日本は他国と比べても、圧倒的にこの坐骨神経痛の人口が多いと言われています。
そして不運なことに湿度の高いこの国には、痛みをあおる雨が多く降り注ぎます。

そのような状況ですから、既に坐骨神経痛を抱えていらっしゃる方も、疑いがあるという方も、あるいは身近などなたかがこの症状に苦しんでいるという方も。

日本に居る以上、他の国よりもいっそう正しい知識を身につけておきたいところです。

ですが、実は知らず知らずのうちに、この症状について大変な誤解をしている方が圧倒的に多いのです。



『坐骨神経痛』に対する大きな誤解



なたは坐骨神経痛を治すために、どんな治療を受けますか?

「病院に行って薬で治してもらう」
「手術をして完治させる」
「自分は民間療法を信用するので、整体などで改善してもらう」

そう答えた方は、残念ながら、坐骨神経痛との向き合い方を間違えています。
そればかりか、かなり危険な、むしろ悪化の道をたどるかもしれない方向へと進み出している恐れがあります。



病院や整体では『坐骨神経痛』を完治させられない

 

病院や整体ができるのは、坐骨神経痛をほんの一時的に緩和させることだけです。

日本人固有の病気ではないかと思われるほど、世界でも発症数の多い我が国ですが、未だにこの激痛を根本的に治療する方法は見つかっていないのです。

 

に、あなたの周りにも、このような方がいらっしゃいませんか?

「勇気を出して手術を受けたが一向に良くならない」
「消炎剤や湿布など痛みを緩和するだけで根本治療をしてもらえない…」
「一時は良くなったがまた再発してしまった…」


なぜでしょうか。

それは、現代医学の持つある重篤な欠陥が起因しているからです。

そのことについてお話しする前に、坐骨神経痛のメカニズムと原因について簡単にご説明しておきましょう。



『坐骨神経痛』のメカニズム

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、

坐骨神経痛とは、
腰椎から出る末端神経の坐骨神経が何らかの原因で圧迫・刺激されることにより、激痛やしびれといった症状が発生する症状のこと。


圧迫されるのが腰部の神経であるにもかかわらず、痛みやしびれは腰だけでなく、お尻や足など下半身全体に走ります。

 

れは、この坐骨神経というものが下半身の神経の要だからです。

腰部だけでなく、臀部、大腿の後面、膝、ふくらはぎ、足の裏までラインで繋がっているため、電気が金属を伝わっていくように、痛みとしびれが足の末端まで走ってしまうのです。

人間の背中というのは、 全身の神経が集中している、従来とても繊細な部分です。
その神経が激しく圧迫されるわけですから、どれだけ危険な状態かおわかりですね?

重傷の方が下半身麻痺などに陥ってしまうのも、そんなメカニズムによるのです。


なぜ『坐骨神経』が圧迫されるのか

ところで、坐骨神経痛の原因となる「何らかの圧迫・刺激」というのは、決して交通事故や転倒・転落のような非常事態だけを指すものではありません。
日常生活をおくる中で、意図もたやすく発生しうるものなのです。


骨神経が圧迫される要因はいろいろあり、

  • 姿勢の悪さや長時間同じ姿勢で居ることによる骨格の変形
  • 重いものを持ったときのショック
  • 栄養不足による骨の異常
  • 腰椎自体の変形やカリエス

…といったものから、女性の方であれば妊娠男性は前立腺の異常などと連動しても起こります。

さらに最近では、小麦アレルギーによる筋肉の弱体化によっても引き起こされる可能性があることがわかっています。

このように、現代人の生活スタイルから生まれる様々な要因が、結果として身体の歪みを引き起こし、神経を圧迫させ、激痛をもたらしているのです。



手術や理学治療、ブロック注射では完治できない理由

現代医療の根幹となっている西洋医学は、痛みに対して対応する“対処療法”というかたちを取りがちです。

 

処療法というのは、根本的な原因を改善・回復させるわけではなく、痛みを薬で抑えたり、手術で問題のある骨を削ったり取っ払ってしまおう、という、「表面化している悪い部分をたたきつぶす」方法です。

こうした現代医学の治療法は、残念ながら全ての病気や症状に適しているとは言えません。

特に座骨神経痛のように、身体の異常を知らせる警報として激痛が発生している場合には、
薬物投与によって痛みだけを和らげたとしても、裏では腰痛の原因が確実に悪化の一途をたどっているのです。

痛みを感じなくなることで、疾患の悪化や進行具合が自覚できなくなり、気がついたら取り返しのつかないことになっている…という例が後を絶たないのです。

それでは、痛みを引き起こす神経の圧迫を取り除こうと針灸などに通う方が居ますが、残念ながら一時的に痛みや炎症が引くことはあっても、身体の歪みを直さなくては、根本的な解決とはなりません。



整体でも一時的にしか痛みを緩和できない理由


それでは身体の歪みを直そうと、整体やカイロに行くのはどうでしょう?

かに整体は病院と違って、人体の歪み自体にアプローチします。
そして、整体師による的確な整体術と補助道具によって、骨格の歪みそのものを調整・改善させることができるものです。

骨が本来あるべき位置に戻るのですから、現代医学による対処療法よりもずっと理にかなっています。理屈の上では、神経が圧迫されることもなくなり、完治させることもできるように聞こえます。

でも実は、これも完璧な方法ではないのです。

なぜなら整体は無理矢理骨格を是正する方法 。
骨の位置を一時的に直すだけですから、いつか再発してしまう危険があるのです。

そればかりではありません。ご自身の体内の状況とは何ら関係のない外的な力(他人の手)により無理やり骨の位置を動かすわけですから、整体師の腕や症状によっては、より歪みが酷くなる、神経を傷つけてしまう、ということも発生しうるのです。

坐骨神経痛は、悪化すれば自力で歩くことはおろか、立つことさえできなくなります。

それも「少し休めば収まる」一時的なものではなく、何週間にもわたって続きます。
神経が激しく損傷すれば、半身麻痺も免れません


「それではいったいどうすれば…」

答えは1つです。


骨格の歪みではなく、身体の歪みの原因を治すこと

坐骨神経痛の治療において、骨格を治すことはそれほど重要な問題ではありません。
それよりも、むしろ神経を圧迫している方、

つまり身体を歪みと、その根本的な原因にアプローチするのが正解です。

「根本的な原因?」

もちろんそうは言っても、
腰に負荷を掛けているからと仕事を辞めて下さい、と言っているわけではありません。

姿勢や寝相、生活そのものを直せ、というのでもありません。

アレルギーを治したところで既に始まってしまった痛みは治らない、
妊娠が原因の人が妊娠そのものをやめることはできません。

大丈夫です。
ここでお伝えしたいのは、そうした一つ一つの要因自体を改善することではありません。

様々な要因によって引き起こされる、「歪む原因」にアプローチすることです。
チャートで表すと下のようになります。



つまりそれは、
身体を歪ませている原因を知るための“ある観点”から適切な方法を取っていく、ということです。

「身体を歪ませる原因を知る“ある観点”?」



骨格の歪み=身体の歪み、ではありません

 

考えてみて下さい。
骨の位置を決めるのは、骨でしょうか?
骨格を歪ませるのは、骨そのものでしょうか?


現代の医学では一時的に緩和することはできても、根本的に解消することは難しい、と言いました。
ですが、それはあくまで「現代医学」や日本の「整体」というくくりの中での話です。

メリカでは、これまでにない“ある観点”からのアプローチにより、この痛みと根本原因である身体の歪みを完全に解消する療法が既に確立されているのです!



アメリカ医学界が注目する、革命的療法

 

それは、今から半世紀近く前にアメリカのエゴスキュー博士によって開発された、

エゴスキュー・メソッドという即効性のある療法です。

40年以上もの年月を掛けて検証・改良を繰り返してきたこの療法は、
解剖学・生理学・生体力学的にも実証され、アメリカ医学界でも注目され続けている確固たる療法
です。

費用を掛けずにどなたでも取り組むことができる上、即効性のある療法のため、一般人はもちろんトップアスリートやメジャーリーガーなど、各種スポーツ選手たちの治療にも広く用いられています。

こちらをご覧下さい。エゴスキュー・メソッドに出会った方の体験談です。


それまでの痛みがスゥーと和らいだのです
レター

脊椎狭窄の激痛から解放、軽度身障者だったところから、杖なしで歩けるように!

(高崎市、府川吉富美様 、64歳)

 

建築の分野で仕事をして参りましたが、4年前、施主の暴力により、
アスファルト道路に倒されて、腰・頭部を打撲。

その後から杖をつくようになり、生活に支障(軽度身障者)がでるようになりました。次第 に、左足全体に症状が現れて、骨盤左の深部に激痛が走り、大腿 部・下肢・足の甲・つま先に至るまで、時に激痛が、そして、常に鈍痛 としびれがありました。

整形外科では、薬と腰部40kg・首20kgの牽引を最近まで行ってきましたが、一向に改善しませんでした。

今年7月、国立病院 でX線・MRIを撮り、脊椎狭窄(せきついきょうさく、 腰のじん帯椎間板や骨が神経を圧迫することによっておこる症状)と 診断されました。

自分はある意味我慢強く、痛みや苦しみは表現しませんので、歩行の際、杖に頼りながら、ゆっくりと胸を張って歩きますが、内心は、息をするのも困難なときもありました。睡眠は、毎夜激痛で、未明に起きだして、自作の牽引ロープで腰を牽引しないと、寝ら れない日が連日続いていました。

そんな折、8月9日(日)知人宅を訪問の際、エゴスキューを教えられ さっそく入手。翌日に2・3回見直しました。11日(火)朝10時 頃、試みにエゴスキューのHPを開いてみると、「群馬の体験会(エゴ スキュー体験ができる)」の文字に引き込まれました。

目を凝らして 見ると、「今日の午後2時半から・・!」と。心が騒ぎ、慌てて知人に連絡。準備そこそこに車にとびのり、だめもとで飛び込んだ次第。こんな症状で長時間の運転ですから、もう腰・足は最悪で到着しました。 参加を快く受け付けていただき、それからすぐに会が始まりました。

E サイズと呼ばれる体操が始まると、どんな簡単な動きでも、私には地獄?の仕打ちと感じるほどでしたから、痛み で途中で座り込むこともあり、本当に難儀でし た。ところが、運動が全て終わると、今までの激痛 が本当に軽いものに変わっていたのです。もしかしてと思い、畳のヘリに沿って歩いてみると、 なんと骨盤の左深部の激痛がほとんど無いのです。そして長い距離を杖なしで、4年ぶりで歩いたのですから、驚いたのは私自身でした。

閉会後、帰途につく時もまだ信じられませんでしたが、3階から、駐車場まで、杖なしで歩き通せたのです。

それから、渋滞で3時間半の運転。元の木阿弥で激痛が再発しましたが、教えていただいた体操をやり直すと、 激痛はほとんど消えたのです。

骨 盤深部の痛み・足全体のしびれはそのままですが、私を悩ませていたこの激痛が、この夜から消えたので、朝までぐっすりと寝ることができたのは、久しぶりのことでした。

もちろん朝起床直後から、同じ体操を始めていることは言うまでもありません。今日で、あれからちょうど1週間。毎朝教えられた体操を、繰り返しています。日中も痛みが出るとすぐ気に入っている体操を少し行います

おかげさまで激痛は 出ることがありません。妻が、「お父さん、最近よく寝てるね!」と昨日言いました。本当に有難いと感謝しています。私の周囲には、同じよ うな方が沢山いると思いますので、必ず伝えて行きたいです。

エゴスキューは、高い成功率を誇る実績があります

 

上でご紹介した事例は、エゴスキュー・メソッドのもたらした成果のごく一部です。
これ以外にも数多くの方から、腰痛解消の声が届いています。

年齢や体力に関係なく、どなたにも効果を発揮します。
正しく実践いただけた場合、エゴスキューの腰痛解消の成功率は90%以上を誇ると言われています。

手術の成功率が60%以上と言われる中で、これがどれほど信頼性の高いものかおわかりだと思います。


アメリカでは既に10万人を超える方が実践しているこの方法。
メジャーリーグのあの選手の危機を救ったのもこの療法でした。
世界的に有名なあのプロサッカー選手が怪我から奇跡的に復帰したことも、記憶に新しいでしょう。

彼らを激しい痛みから解放したのは、
その部位に働きかけさえすれば、ヘルニアを自然治癒させることも可能だという“ある観点”
現代医学と整体に欠けた“ある観点”です。

解剖学的・生物学的に有効性を実証されたその「ある観点」とは何なのか。

それを探る手がかりは、
「骨そのものを治しても、骨格の歪みは改善されない」という事実に隠されています。

骨格の歪みを根本から改善し、ヘルニアを完治させるエゴスキュープログラムとは…??


ゴルフ界の帝王ジャック・ニクラウスを救ったのもこの方法でした。

これから、 エゴスキューメソッドの全貌を解説いたします。

ご覧になりたい方は、ぜひ下記ボタンをクリックして下さい。

 

腰痛から解放される